たまった紙袋をすっきり整理して上手に活用しよう

お買い物をするとついてくる紙袋。
とくにお気に入りのショップで買うと紙袋まで自分の好みのデザインが多いので捨てられないですよね。
厚手でつるつるしたしっかりした素材のものだとついつい「なにかに使えるかもしれないしとりあえずとっておこう」と収納スペースのあちらこちらに次々と放り込んでしまう、という人も多いかと思います。
一番多いのが、ロングブーツなどを買った時にもらった縦長大きめのものにがんがん詰めていくまさにバッグインバッグ状態。
よくお買い物をするひとはすぐにギューギューになってしまいもはや何が入っているのかわからない状態に。
こうなってしまうともはや整理整頓をする気力もなくなりますよね。
そんな方のために今日は紙袋の上手な活用方法をお教えします!

まずは仕分けをして一番大きいものにまとめてしまおう

まずはざっくりとでいいので大きさ別に分けます。そのあとで色別に分けてみましょう。なんとなく使う用途がイメージできる人は自分が使うイメージで大きくカテゴリー分けをしておくと使いたいときにさっと取り出せます。
そのほか、汚れているものや折り目が付いていてそとに持ち出せないようなものを別によけておくといいでしょう。
大体簡単な仕分けが終わったら持っているなかで一番大きいものに仕分けをしたものを入れてしまいましょう。
もちろん入るスペースも確認してくださいね。
クローゼットや物置に入る大きさの袋を選びましょう。そして袋に入らないものは捨ててしまってもいいと思います。小学生がいるご家庭では学校の工作材料で必要とするところもあるのでどうしても捨てられない人は必要な人に譲ってしまってはいかがでしょうか。

収納やリビングのインテリアとして活用しよう

丈夫なものをタンスや衣装ケースの仕切りに使用する方法です。引き出しやケースの高さに合わせて内側に折り、その中に衣類をいれるとすっきりと収納できます。また、立てて入れれば衣類が入る量も増えるのでたっぷりと収納することができます。
大き目の袋にはセーターや厚めの生地をいれ、小さめの袋には靴下などの小物類を収納するとばらつかずに見た目もすっきりと片付けられます。
同じブランドの袋をいくつも持っている方は同じ場所に使うと統一感がでていいかもしれないですね。
なお、袋の上部は切ってしまうより内側に折りこむほうが強度も増します。
ケーキを入れるものなどそこの面積が正方形に近いものは、リビングにおいてある大き目の観葉植物の鉢を隠すのにも役に立ちます。
鉢の高さより少し高くなっていると土の部分が見えないのでお部屋に統一感が出るかもしれないですね。

まだまだ使用方法はあると思うので、ぜひあなたの生活環境・ライフスタイルに合わせて活用してみてください!